余興ですけど。 BLOG ver.

2010年02月19日

下の記事のつづき

文化って、昔から続く知識の積み重ね、っていうことなのかな。
あーでもないこーでもない、って考えて、人間が各時代の最善を選びとってきた歴史のことなのかな。
だとしたら、冨田さんが恐れているのは、商業の上でしか音楽が存在しえなくなって、お金が関係ない部分、純粋な音の試行錯誤が失われてしまうことなのかな。
以前は、そういう試行錯誤に挑戦していた人に対してもそれなりの見返りがあったのに、現在ではその余裕がなくなってきているっていうことかな。

曲そのものではなく、衝動とか意識とかそういうものを引き継いでいくことも重要かもしれない。
曲単体を聴かせるっていうのはどういうことなのか。
もう少し慎重に考える必要がある。

posted by Tomokou at 02:02| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | チラ裏 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。