まず一番最初に意識したのがRound TableのLet Me Be With Youでのストリングスアレンジを担当しているのを知った時。さらにその時「なんかこのアレンジめっちゃFPMっぽいなあ、、、」って思いつつ、そのときはそれでおわり。で数ヶ月後、この心を異常に刺激してくるストリングスアレンジに魅了されつつ、もしかしてFPMの方にも関わってるんじゃないかとアルバム「Beautiful」のクレジットをみたら、しっかり同一人物の名前が書いてあるのを発見。
その時俺は自分で自分を罵りました。
俺はバカかと。
しかし、ストリングスアレンジだけでこんなに人の個性がでるもんなんだなあって思っちゃいました。はたして自分の作る曲に「俺色」はあるんでしょうか。自分で聴いてもよくわかりません\(^o^)/
宮川弾氏の関わった曲を見てみると、安藤裕子の「さみしがりやの言葉達」も含まれていて、そこでまた大感動。この曲も大好きなんですよ。ソロプロジェクトもやってらっしゃったみたいで、アルバム即注文しました(笑)さみしがりや〜 は冨田恵一の匂いがするし、アルバムの方に冨田ラボにも参加してた畠山美由紀やRyohei(山本領平)も参加してる。裏方よりで活動してるところなんかも冨田恵一氏っぽいなあ。
しかしFPMのアルバム「Beautiful」「too」と、かなり宮川色が出てるんだなーって思いました。田中知之氏はどこまで関わっててどんな作業をしてるのか微妙に気になってきた。サンプリングで曲を構成してたむかーーしのFPMみたいに、宮川氏の作った音をいろんな要素の中に配置して世界観を作っていくような感じなのかな。そうだとしたら、田中知之氏は作曲者っていうより、DJ的スタンスで曲を作るトラックメイカー・プロデューサーって捉えた方がしっくりくる。
とにかく、宮川弾氏のアルバムが手元に届くのが楽しみで仕方がない今日この頃。早くきてえ><
タグ:音楽
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