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2011年03月01日

Mixxxというソフトで遊ぶ

MacのApp Storeで面白そうなものを見つけた。

Mixxx_AppStr.jpg

Macに入ってるmp3とかaiffとかでDJミックスを出来る「Mixxx」というソフト。
タダで落とせるということでインストールしてみた。
こういうソフトを触るのは初めてなのでワクワクしつつ。
せっかくなので使い方を書いてみたり。

まずは音を出さなければならない。
メニューのPreferencesから音をどうやって出すか設定する。

Mixxx_Pref.jpg

のだが、普通の音楽プレーヤーと違うのは、スピーカーから出す音とヘッドフォンから出す音を別々にしなきゃならないということ。これをしないとDJミックスをするのが難しい。自分の場合、オーディオインターフェースの出力チャンネルがいくつかあったので、画像のように設定。別れて出てきた音をフォーンコードでうちのミキサーに送り、別々に音を聴けるようにした。
オーディオインターフェース無しでやる場合、メインミックスの音とヘッドフォンの音が同じところから流れるので、DJミックスするのに想像力が必要な気がする。


次に音楽ファイルを呼び出せるようにする。自分の場合、とりあえずLibraryのアドレスをiTunesのファイルが入ってるフォルダに指定して、iTunesで取り込んだ音楽にアクセス出来るように設定。ファイルが読み出せるようになったら、下のブラウジング画面から何階層かフォルダを進み、目的の音楽ファイルにたどり着いたらダブルクリックする。これで再生待機状態になる。

再生待機状態にさせると、Mixxxが曲のBPMを勝手に計り始める。そして、GUIの真ん中ミキサー部分に付いているPLAYボタンを押すと再生。再生させた状態で別の曲をダブルクリックすると、もうひとつのプレーヤーが再生待機状態になる。

ミキサーの左右に付いてるピッチフェーダーでBPMを合わせる。この時、ピッチフェーダーの上に付いているSyncボタンを押すと、Mixxxが勝手にBPMをあわせてくれる。のだが、Mixxxが自動で弾きだしたBPMは正確ではないようで、Syncボタンを押してもBPMが合わない場合が多い。ぴったり合うようにあらかじめ自分でBPMを入力しておくと便利なようだ。BPMは下のファイル名やらが書いてある領域の「BPM」というところから入力できる。

次に、音楽の頭出しを迅速に行うために、リズムの入りの部分にCUEを設定する。これをやっておくだけで、短い時間の中で二つの曲のリズムを合わせるのが相当楽になる。ミックス中に設定するのもいいかもしれないけど、自分はチキンなのでやるまえに全部設定しました\(^o^)/

そしてあとは普通にDJミックスすればいい、多分…!
あと、このソフトはレコーディングが出来るようになっている。
OptionsメニューからRecord Mixを選択する。

Mixxx_Rec.jpg

選択すると、入力画面が出る。これが録音したファイルのファイル名になるので、好きな名前を付けておく。あとは保存したい場所を選んで、「Save」ボタンを押す。押した瞬間から録音が始まる。適当にミックスが終わったら、またOptionsからRecord Mixを選択すれば、録音完了。
ここが結構重要で、録音終了時にRecord Mixのチェックを外しておかないと、いくらミックスしてもファイルが0kバイトになって録音できない。私は最初ここで相当悩みました。自分のMixxxだけぶっこわれてるのかと思いました。


そんなかんじで試行錯誤のすえ、DJミックスが作れるようになりました。


めちゃくちゃ大変なDJミックスも、Syncのおかげでかなり敷居が低くなってる気がしました。なにせロクにDJをしたことがない自分がこうやってらしきものが作れるくらいなので。あとは選曲センスとミックスセンスと操作技術を体得をするだけですが、時間がかかりそうです!

posted by Tomokou at 12:10| 東京 ☁| Comment(7) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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