余興ですけど。 BLOG ver.

2010年08月08日

最近ゲームについて思うこと

僕はゲームが好きです。小・中・高とほぼ毎日ゲーム三昧の日々を送っておりました。
持っているゲームハードはファミコン、ディスクシステム、スーファミ、PS、サターン、PS2、ドリキャス、PS3、ゲームボーイ、ワンダースワン、アドバンス、DS、PSP。変り種ではMSXも持っていたりします。
そんなゲーム大好きな自分ですが、最近はゲームをやることを躊躇することが多い。なぜかというと、理由は「ゲームが面白いから」。

世の中には様々な楽しいことが溢れています。自分さえ興味が持てれば、どんなことでも楽しいことに成り得ます。それが学校の勉強でも、トイレ磨きでも、仏閣巡りでも、もしくはそれが仕事でも、楽しいと思えればのめり込むことが出来るんだと思います。

そういった世の中の楽しいことを、ゲームの面白さは軽々と凌駕していきます。自分が知らないことを知る喜び、出来なかったことが出来るようになった喜び。ゲームはそういう喜びが短時間で確実に享受出来るようになっています。
面白さを作り出すことに長けた天才達が「どうやれば面白くなるんだろう」と毎日毎日考えまくり、めちゃくちゃ努力して面白くなるように作ってるんだから、当然ケタ外れに面白いに決まってるんです。

そんなゲームの面白さに、世の中にある楽しいことが太刀打ちしようとしても、大体負けちゃう。少なくとも自分にはそうなのです。
小さい楽しさよりも、大きい楽しさを求めてしまい、ゲームから抜けられなくなる。
ゲーム以外の楽しいことに取り組んでも、ゲームに比べたら大した面白さを感じられなくなり、身が入らなくなってしまう。これが、こわい。

そんなわけで、めちゃくちゃゲームがやりたいけど、ちょっと距離をおくようにするしかない寂しさ。なにか解決法はないものか。

posted by Tomokou at 23:49| 東京 ☀| Comment(3) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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