余興ですけど。 BLOG ver.

2010年07月21日

Finderが起動しなくなった、が、直った

今朝MacBook(CPU:Intel Core2Duo 2.4GHz、OS:10.6.3)の電源を入れてみると、いつもと様子が違った。
まず、壁紙が表示されず、水色。
デスクトップアイコンが全く出ない。
Dockが起動していない。
要するに、Finderが起動していない。でもなぜかログイン項目に登録しておいたMailやSafari、Tweetieなどは起動しているという珍妙な事態に陥った。

問題を解決するためには、原因を探らなければならない。前日電源を落とす前の状態を思い浮かべた。そして真っ先に思いついたのが、Macintosh HDのディスク容量が不足していたことだった。
だいたい残り100MBだっただろうか。ハードディスク容量が不足していることと、Finderが起動しないことがどう関連しているのか検討もつかなかったが、自分のMacBookが前日と今日で大きく違うところといったらそこしか考えつかなかった。

Finderが開かないうえ、CDから起動してもディスク内容をコピーしたりできないため、ターゲットディスクモード(Macの内蔵HDを、他のMacから外付けハードディスクのように扱えるモード)にして別のMacからアクセスする必要があった。
幸い自分はMacBookの他に古いMacminiも所持していたので、それを使った。
FireWireケーブルを接続。MacBookの電源ボタンを押してからすかさず「T」キーを長押ししてターゲットディスクモードに。そしてMacminiを起動し、アクセス。問題なくディスクにアクセスできたので、MacBookのハードディスクをすこし消去し、500MB程度の空き容量を確保。その後MacBookを起動すると、Finderが無事に復旧した。

ハードディスク容量とFinderになんの因果があるのかよくわからない。仮想記憶メモリとしてハードディスクを使ってるのかな?なにはともあれ復旧できたのでよし。皆さんハードディスク容量には気をつけましょう。


posted by Tomokou at 19:53| 東京 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月14日

久しぶりに

なんか書いてみよう。

宮崎駿がiPadをボロクソいってて笑った。ここまでハッキリと否定するのはすごい。
確かにiPadで遊ぶのは非生産的かもしれないけど、めちゃくちゃ忙しく働かなくちゃ食っていけないような中、限られた時間でストレスを発散するために使うには丁度いいオモチャなのかもしれない。ただ、世の中にはなにかをするにつけお金を使わせられるような仕組みが出来上がっちゃってて、iPadもそういう中の一つになっちゃってる気もする。

駿は漫画版のナウシカの中で、金の亡者だった貴族を音楽家へと向かわせた。実は彼らが音楽を奏でている空間は虚構の世界だったのだが、それに気づかずに芸術の中で生きる元貴族は、紛れもなく充足感に満たされていた。
駿は、人間がそもそも持っているはずの喜びから目を逸らされていることに対してとてつもない危機を感じ続けているのだろう。だからこそ、とんでもない暴言をはいて僕らに警告をしているのだ。

ちょっとずれるけど、Apple製品を使っている人を見ると妙なむず痒さを感じる。なんだかわからないけど、Apple製品のユーザーって得意げに見えてしまう。iPodの時からそうだし、iPhoneもそう。Macも。これはどこから来てるのかな。
といいつつ、僕はiPodは買ったしずーっとMacを使い続けている。Apple製品を手にしたとき、妙な多幸感を得られるのだ。僕がApple製品を購入するのは、ただそれだけのためなのかもしれない。


追記:間違えてiPad買ったって書いちゃったけど、iPodです。

posted by Tomokou at 05:33| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。